アラフォー

アラフォーママがいつも若く見られる6つの理由と4つのNG行動

困ったさん
もうアラフォーっておばさんだよね。幼稚園のママは若くて可愛いくて羨ましい。少しでも若く見られたい、子どものためにキレイなママでいたいな。

 

最近では晩婚化の影響でアラフォーママも増えてはきて年齢より若く見えるママも多くいます。

実際に年齢より若く見られる人にはちゃんとした理由がありました。

また逆に若く見られない人にやりがちなNG行動というものがあります。

ここでは若く見える人、若く見られない人の理由について詳しく書いていきたいと思います。

 

若く見られる人の見た目とは

若く見られる人の第一印象の見た目とはどんなものでしょうか。

「若い」と思われる人のほとんどが肌質がキレイ、可愛らしさがあるといった第一印象があります。

肌トラブルがなく、ナチュラルメイクの人は若く見られることが多いようです。

そしてファッションもトレンドを取り入れたり、自分に似合うスタイルを極めている人ではないでしょうか。

若く見られる特徴はファッションやヘアスタイルにきちんとトレンドを取り入れていることです。

オシャレだな、と思う人の大半は年齢よりも若く見られています。

若く見られるためには最低限の流行りを取り入れつつも、若作りしすぎない微妙なバランスの取れたファッションを心がけましょう。

 

若く見られる6つの理由

若く見られる人は必ず理由があります。何もしないで若いままでいられたら嬉しいですが、若く見られる人はそれなりの努力をしています。

1.肌質がキレイ

年齢は肌質次第で若くも老けても見えてしまいます。肌にツヤがあり透明感のある人は若く見られます。シワやシミのない肌はもちろん、若い肌に見られるためには水分量が重要となってきます。

2.髪の毛がキレイ

髪の毛も肌と同じようにツヤがあると若々しい印象を持たれます。パサパサの髪は手入れされてない印象を与えてしまい老けて見られがちに。

また、ヘアアレンジをするだけでぐっと若く見えることもあります。

3.姿勢がキレイ

姿勢が良いだけで若々しく健康的に見えます。年齢と共に猫勢になりやすくそれだけで老けて見られます。

若い子でもスマホやPCの長時間の使用で姿勢が悪くなりがちです。日頃から姿勢を意識するだけでじゅうぶん若く見えます。

4.メイクが自然

メイクがナチュラルな人は肌がキレイだからできることではありますが、かえって粗を隠そうと厚化粧になると老け顔を作ってしまいます。

化粧が濃すぎて白浮きしてしまいおばさん顔になりがちに。毛穴やくすみは下地でキレイに整えファンデーションは薄めを心がけましょう。

5.トレンドを取り入れてる

若く見える人はポイトレンドを取り入れつつも自分に似合うファッションを知っている人です。

洋服はその人の印象を大きく左右します。流行のファッションを取り入れるだけで間違えなく若く見られます。

6.明るくて前向き

若印象の人は気持ち的に前向きな人が多いです。いつも笑っている人は内面から若さを放っています。ストレスは老化の原因ともなるので、できれば明るく前向きでいたいですね。

 

老けて見られる4つのNG行動

若く見られる人にも理由があるように、老けて見られる人にも理由があるはずです。

何気ない日々の行動が「老け」を作っているはずです。もし心当たりのある方は要注意ですよ。

1.手抜きスキンケア

若い頃と同じスキンケア方法ではまず年齢肌には勝てません。年齢とともに手を加えてあげられるかどうかで今後の肌は大きく左右します。

自分の肌と向き合わず適当なスキンケアをしている人は肌の老化を進行させるだけなので老けてみられます。

2.ノーメイク

ノーメイクの人も自分にあまり興味がないと思われがちに。自分に興味がないということはどんどん老けても気にしない人と同じです。

メイクをしようと思う気持ちがないということは老けてみられてもいいと思っているのでそれなりの歳にしか見えなくて当然ですね。

3.グーダラ

何をするにもグーダラな人はカラダが衰えるのも早く動きがゆっくりになりがちに。

動作がゆっくりだと老けて見られるのはもちろん、年齢を重ねれば重ねるほど動きがにぶくなって階段の上り下りが苦痛になり更にカラダを衰えさせてしまいます。

4.ファッションが古い

何年も前の服を着続けている方は要注意。流行を気にしない人は時代に取り残され老けてみられがちに。

捨てるのが勿体ない、という考えももしかして年齢のせいもしれません。思いっきて断捨離する勇気も必要です。

昔のものにこだわらず常に新しいものに目を向けることで内面からも若くいられます。

 

若く見られるためにできること

若く見られるにはとにかく努力が必要です。キレイな人はみんな陰ながら努力しています。

若く見られるために、日々の生活の中でできることがあります。ぜひ日課にして「若いね」と言われるアラフォーママを目指しましょう。

とにかく保湿

一番年齢が現れるのが肌です。年齢からくる肌トラブルは水分減少による乾燥です。

乾燥を放おっておくと取り返しのつかないことになりかねません。シワ・毛穴の開き・くすみは実はは乾燥からくるトラブルの一つです。

年齢からくる乾燥の原因がセラミドが減少することで水分量も減るからです。ただ保湿するだけではなく、角質層まで保湿成分を届けることが大事になります。

ということはアラフォー世代にはセラミドを増やす化粧品がかかせなくなります。

 

\参考記事はこちら/

ヘアスタイルを変える

若く見られるために思いきってヘアスタイルを変えるのもおすすめです。

つい定着しがちなヘアスタイル。自分には似合わないと思っていたヘアスタイルでも思いっきり変えてみると似合っていることも。

また、前髪を作ったりヘアカラーをするだけでも若く見られる傾向にあります。

カラダを鍛える

カラダは日々衰えていくもの。特に筋力の衰えは姿勢を悪くし猫勢になりやすくなり見た目がおばさんに。

また運動をしないと脂肪も蓄えやすするためおばさん体型になりがちに。ハードな運動はムリでも、軽いストレッチや手軽にできる筋トレを継続しましょう。

筋力を落とさないためには継続することが重要となります。家事の合間にできるスクワットやストレッチ、軽いジョギングがおすすめです。

思いきってジムに通うのも効果的です。ジムに通うことでトレーナーに正しい筋力のつけ方を教えてもらえるため自宅でも実践できますね。

トレンドを取り入れたファッション

ひと昔のファッションをしていると、それだけで年齢がばれやすくなります。トレンドを取り入れようとするだけで気持ち的にも若いことが分かります。

ただし、若作りはNGです。いくら露出ファッションが流行っているからといってそのまま来てしまうとただの痛い人になってしまいます。

肩出しファッションなら上に軽く羽織ったり、透け感のあるものを重ねたり年齢も考えながら自分に的したファッションを心がけましょう。

一番残念なのがギャルファッション。若い子がするから許されるファッションであり、アラフォー世代がやってしまうとただの若作りとなってしまい白い目で見られてしまうので気をつけましょう。

 

20代に見られた私の日々の努力

実は私、39歳にして20代に間違わられました。

子どもをプレ保育に通わせているのですが、そこでママたちと年齢の話しになり、実年齢を公表したときの話し。

「えーまだ20代かと思った、若い」と言われたんです。

そんなことない、と言いつつも心では「努力のおかげ」なんて思ってました。

20代に間違えられたのかは間違えなく自分の努力なんです。何もしてなければ歳相応にしか見られてなかったと思います。

私がどんな努力をした、それはとにかく保湿。超乾燥肌の私はすぐカピカピ肌になって小じわが目立っていた時もあります。その時にとにかく保湿できるスキンケアを探しました。

保湿されると肌の見た目が180度変わります。まず透明感がでてふっくらして毛穴もなくなりました。

その他にも置き換えダイエットと毎日のスクワット、顔ヨガ、顔のリフトアップ、ヘアケアに時間をかけていたことが20代に間違えられたのだと思います。

 

\ダイエットの成功の秘訣はこら/

 

あとはメイクで何歳か若く見られていると思います。

とにかく肌の土台が大事です。化粧のノリが悪いだけで年齢がバレやすいですし、自分でも気分が下がり気持ちが若くいられなくなります。

《努力していること》

とにかく保湿

顔ヨガ

毎日パック

ダイエット

スクワット

 

 

まとめ

アラフォーでも若く見られたらそれだけで嬉しくなりますし、これからも若くいたいと思えますね。

若く見られる人は何かしらの努力をしていることは分かります。スキンケア・ヘアケア・ファッションを少し意識するだけで今よりも若く見えるはずです。

アラフォーだってまだまだ輝ける時代です。きちんど年齢は受け入れつつ、それをいかに武器にして若さを手にいれる努力ができるかです。

若く見られるための努力を怠らず日々の努力を続けていきましょう。

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